NPO法人農都会議の理事であり、ピーマン農家「田川農園」代表の田川勇治さんが、日本経済新聞(3月5日発刊・朝刊、北関東経済面33面)に、「ピーマン栽培、省エネ徹底」との見出しで紹介されました。
記事では、施設園芸を取り巻くエネルギー価格の高騰が続く中、田川さんが栽培環境をきめ細かく管理し、暖房や換気などのエネルギー使用を最適化することで、省エネルギーと高品質なピーマン生産を両立している先進的な取組が紹介されています。経営改善と環境負荷低減を同時に実現する実践例として、高い評価を受けたものです。
農都会議では、再生可能エネルギーやバイオマスの活用に加え、こうした持続可能な農業経営を実践する会員の活動を積極的に応援しています。今回の日本経済新聞への掲載は、田川理事の日頃の努力と挑戦が広く社会から認められた大変喜ばしいニュースです。
田川勇治さんのご活躍に心よりお祝い申し上げますとともに、今後ますますのご発展を期待しております。農都会議としても、このような優れた実践事例を広く発信し、持続可能な農業と地域づくりの推進に努めてまいります。
①代表の部屋