NPO法人農都会議は、2026年6月15日、通常総会を会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催し、すべての議案についてご承認をいただき、無事終了いたしました。ご出席、ご協力いただいた会員の皆様に心より御礼申し上げます。
振り返りますと、2024年9月に前代表理事・杉浦英世氏が急逝され、農都会議は大きな転換期を迎えました。長年にわたり組織を牽引されてきた杉浦氏を失った影響は大きく、一時は運営体制や事業推進にも少なからぬ混乱が生じました。
しかし、2026年より新たに山本登代表理事のもとで新体制がスタートし、役員・事務局・会員の皆様のご支援により、組織運営は着実に安定を取り戻しております。定例勉強会や政策提言活動、会員ニュースの充実、新たな研究交流なども再び軌道に乗り、農都会議らしい「産・官・学・民」を結ぶ活動が本格的に再始動しています。
今回の通常総会は、その新しい農都会議の第一歩を象徴する総会となりました。今後は、設立15周年記念事業をはじめ、バイオマス、再生可能エネルギー、資源循環、地域創生、食と農など幅広い分野で、実践的かつ社会に貢献する活動をさらに展開してまいります。
農都会議は「交流から共創へ、そして社会実装へ」を合言葉に、会員の皆様とともに新しい価値を創造するプラットフォームを目指します。
今後とも変わらぬご支援、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。
NPO法人農都会議
代表理事 山本 登