
8. 環境負荷削減とSDGsへの貢献
日産スチール工業株式会社が、生産販売している鮮度保持フィルム「Freshmamaフィルム」は、その鮮度保持機能発現メカニズムは特許技術となっております。
このメカニズムは、他社にはない非常に優れたもので、他社製品とは全く違っております。 食品ロス削減は、CO2排出削減にも直結。Freshmamaフィルムを使用することで、腐敗や劣化による廃棄を大幅に減らすことができ、環境負荷の軽減に貢献します。
これは、国連のSDGs(持続可能な開発目標)12番「つくる責任、つかう責任」にも一致し、持続可能な食品流通の未来を支える技術として注目されています。
2024年 2/27、JICAインド事務所で開催されたSDGsビジネス共創ラボ(つながるLab)で、インド、日本企業農業セクターの有力企業の中からfreshmamaが選ばれ、手持ちのサンプルが全て無くなる程の大好評の中、展示会を終える事が出来ました。


